無料ビジネスのことを考えてみた

昨日、無料ビジネスの記事を書きましたが、ふと思って、じゃあ自分はどれくらい「無料」の恩恵に預かっているか調べてみました。
それから、その無料ビジネスモデルがどこで収益を上げているかを確認してみました。
実は、どこで収益を上げているかよく分からないことも多いですよね。
ということで、とても簡単ですが、無料ビジネスのまとめをしてみました。

◇Google
【利用しているサービス】検索、RSSリーダー、カレンダー、Gmail などずいぶんお世話になっています。僕が支払っているお金はゼロ。
【収益モデル】Googleはほとんどの収益を広告収入でまかなっている。僕も少しはリスティング広告のAdwordsを利用している。

◇インターネットブラウザ
【利用しているサービス】Firefox、google Chrome、IE、Opera、Safari など
【収益モデル】 Googleなどの検索窓を設置することなどで収益を得てるいる(らしい)

◇Skype
【利用しているサービス】無料インターネット電話
【収益モデル】一部のユーザーの有料電話料金など。僕も有料でたまに利用。

◇クラウドサービス
【利用しているサービス】Dropbox、Evernote、RMTなど
【収益モデル】一定以上の容量に対して課金など。

◇オープンソース(CMSなど)
【利用しているサービス】WordpressやMTなど
【収益モデル】アップグレードや広告、法人向けサービスなど。

◇ソーシャルメディア
【利用しているサービス】Twitter、mixiなど
【収益モデル】広告など

その他、FTPクライアントやパソコンのソフトなど、考えてみると随分無料で使っていることに気がついてビックリ。
ここで気がつくのは、デジタル化できるものは本当に価格が限りなくゼロになること。
昔からそうなるかなと感じてたことが、本当に現実になっているという感じです。

実際に僕もいくつか、サイトを運営していて、そこからの収入はすべて広告収入ですからね。
ネットでは実はデジタル化できるものは有料化するのは難しいのかもしれないなと感じてます。
それ以外の、人の手が必要なサポートとかそういうものにはお金を落としやすいのかなと。

ただし、無料サービス上手に進めていくには運営者側の資金的な体力と良識に則った理念が必要なんじゃないかな~と個人的に考えています。

何かモヤモヤ感があったのは、やっぱり無料化を推進している人も実は、そこから収益をあげている以上、利害で動いているので、そのことは明確であった方がいいなと、超現実的な見方からそう思いました。
遊びで使う分ならそれでいいんですけどね。

別に難しく考える必要もないかもしれないですが、ちょっと気になった点を書いてみました。
そして、これを書いている自分にも当てはまることだと気がついた(笑)。書いて良かった。

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