「ソーシャル消費の時代」 感想

こんにちは~。

social_consume
上條典夫氏の「ソーシャル消費の時代」 (講談社)を読みました。

この本、なかなか面白かったです。

何か、僕が20代だった頃に比べて、明らかに世の中が変わってきているな~というか、違ってきてるな~と感じがしている今日この頃ですが、そんな中、今後どんな世の中になっていくのかな~と考えたときに、なぜかこの本を手に取ってました。

この本に書かれている、今後、5年後の日本がどうなるかという仮説をもとに色々と近未来の日本、世界を考えてみるのも面白そうです。

日本はこれからも経済成長し続けることは考えにくいですが、だからと言って、悲観的にならず、個人的には、色んな面白いアイデアを出しながら成熟した面白い社会を作るのは可能じゃないかと思ってます。

僕は海外暮らししていた時期に、遠くから、日本ってすごい国だな~と畏敬の念を持っていたんですが、そのポテンシャルはすごいと思ってますよ。

なので、まあ、心配せずに、ただ毎日を楽しく真剣に生きてれば良いんじゃないかな~という楽観主義的な考えでいます。
未来を切り開くのは政治家じゃなくて、結局個人ですしね。

ソーシャル消費の時代

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