やっぱりインプットしたものはしっかりアウトプットしなきゃなということで、読んだ本の感想を。
感想
正直な話、この本を読んでこの本はいったい何を言いたかったんだ?という印象です(笑)。
ちょっとモヤモヤ感が残っています。読み方が甘いのかな?
僕自身がフリーの世界にどっぷり浸かっているから、新鮮さを感じないのかも知れないです。実は既に当り前化しているのかも。
ただ、無料について考える真剣に考えるチャンスが来たという点ではこの本に出合えて良かったのかもしれないです。
世の中を見渡したらフリー(無料)だらけというのは周知の事実で、ウェブで言ったら、ツイッターも無料、Wordpressみたいなオープンソースも無料、グーグルも無料。
無料だから広まっていくことって多いですよね。
ただ、無料で提供したものを、いつマネタイズできるかという問題はありますが。
個人的には、信用力の小さい時はこの「フリー」を積極的に活用していくと良いと思ってます(無料で奉仕するとか情報を提供するとか)。
「信用」って最初からあるものではなくて、とりあえず取っ掛かりとして「フリー」から入るといいということは実は自分の体験からも良いと感じています。
実際にこの本にもあるように、現状では、ブログで収益を上げようと思ってもジュース代ぐらいにしかならない人がほとんどだし、良くてサーバー代を賄うぐらいが関の山。
それでもブログを書くという行為は、お金に換えられないものがあるので皆さん続けてあると思います。
自分の場合は自己満足な部分がとても多いですが。まあ僕の知っていることで、少しでも何かの役に立てればという気持ちはありますが。
フリーは万能?
正直なところ僕自身はすべてをフリーで済ませようという気持ちは全然なくて、例えば本代にはお金の糸目をつけないし、価値があるものや応援したい人や会社にはお金を落とすように心がけています。
じゃないとどこにもお金が流れていくところがないんですよね。お金はいつもどこかに出て行く場所と、入る場所を常に求めているそうです。
ある意味においてお金の使い方がより問われる時代なのかもしれないですね。
まとめ
「与えるものは与えられる。奪おうとするものは今あるものまで奪われる」。
この言葉に僕はヒントがあるんじゃないかと考えています。
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