こんにちは~。
僕は毎朝、座右の書を読み返しているんですが、その中の一冊に松下幸之助さんの「素直な心になるために」という本があります。

結構自分自身のこれまでを振り返ってみると、我が強くて失敗したりということも多々あったんですがw、この本を読むようになってから「なるほど~」「そうか~」と読むたびに発見があり、ためになるので、皆さんにも紹介します。
この本の後半ほどに書いてある「自己観照」って大事だな~と改めて思いました。
一部を抜粋します。
「人間というものは、どうしても知らず識らずのうちに自分中心に、あるいは自分本位に物事を考えがちになって、他人から見たらずいぶんおかしいことでも、一生懸命に考え、それを正しいと信じている場合が多い」
つまり「我執」。自分にとらわれて相手のことを受け入れられなくなるということだそうです。
実際に、自分もいつもそんな感じになりがちだな~と思うので、「自己観照」は常にやっていかないといけないな~と感じているところです。
「素直な心になるために」
興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか~。
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