こんにちは。
映画「おくりびと」で一躍脚光を浴びた放送作家・脚本家の小山薫堂さんの「人を喜ばせるということ」を読みました。
冒頭の書き出しで唸った。
氏は毎朝5時半に目が覚めるそうです。目覚まし時計がなくても、前日夜更かしをしてもだそうです。
それがなぜかというと、「一日がはじまるのが楽しみだから」。
子供の頃の楽しいイベントのような気持ちを常に持ち続けるっていいですよね。
その原点は「人をサプライズさせたいから」。言い換えれば、「どうやって相手を喜ばせようか」といつも考えているところにあるそうです。
そんな気持ちを持って毎日を過ごせば、毎日が常に新鮮で楽しいですよね。
僕も氏を見習って常に楽しいことを考えていこうと思います。
そういえば、少し前、悩みごとを抱えている人に僕が読んだオススメの本を手紙つきで自宅に届けたら、無茶苦茶驚かれて喜ばれました。これも良いサプライズですね。
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