昨年の年末の新聞に「論語」が流行っているという記事がありました。
「親子で論語を読む」のが流行っているとかそういった記事だったと思います。
論語は、古代中国の大古典の「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言動を集めてまとめたものですが、どうも難しいとか、堅いという印象が強いようです。
でも実は読み始めると、とてもサラリと読め、でも、とても奥深いことが沢山書かれています。
何度読んでも、何か新しい発見があります。
現代の名経営者と呼ばれる方々でも論語を愛読している方が多く、枚挙にいとまがないくらいです。
現代社会は情報に溢れていて、自分の指針を見失いがちですが、基本的な部分は実は今も昔も変わらないんですよね。
そういった意味でも、「論語」を読んでみるのも良いかもしれないですね。
僕が持っている論語の本を紹介。
☆「論語」 金谷治 訳注 岩波文庫
☆「心にひびく 論語」中村伸幸 監修 コスモ文庫
☆「使う!論語」 渡邉美樹 知的生き方文庫
☆「論語と算盤」 渋沢栄一 角川ソフィア文庫
他にもまだ、たくさん論語関係の本は出ていると思います。
読みやすいものから入ると良いかもしれないですね。
今年は「論語」を読んで良い一年になると良いですね。
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