こんにちは~。

今日は佐藤雅彦さんの書いた「プチ哲学」という本を紹介しようと思ったんですが、部屋に本が溜まりに溜まって探すのに時間がかかってしまいました。
実は、ここ3年ぐらいで自分の頭の中身を変えようと思って、結構様々なジャンルの本を読んでいるので、アウトプットすることには事欠かないんですが、アウトプットするまでの過程に時間がかかってしまってます。本の整理法を考えないといけないな~と真剣に考えてます。
今後はアマゾンの「kindle」とか、その他電子書籍化していくんでしょうかね~。
何か情報がどんどんどん増えてきて、それを上手にさばいて、捨てるところは捨てる技術がとても大切な時代になった気がします。
そうじゃないと情報に右往左往してしまうので(右往左往しない方法はまた後日書きます)。
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前置きが長くなりましたが、本題の「プチ哲学」という本で学んだことは、「モノの見方」。
実は自分が考えていることって、ごく一面的なことが多くて、それに捕らわれてしまっていることってとても多いみたいです。
だから、これ!って何かを決めつけるると、それに捕らわれて身動きが取れなくなることがある。
身動きがとれないというより、それしか頭になくて、周りが見えなくなる。
なので、何か行き詰まったときなどには「いま何かにとらわれてない?」と自分に問いかけてみると案外自分を引き離して考えることができるみたいです。
そんなことをこの本で学びました。
自分が正しいとか正しくないとかいうのは主観であって客観的に捉えると、まあどうでもいいことって山ほどあるので、柔軟に色んなことを取り込んで、先回りして色んな角度からみることも時として大切なのか~と思ったりしてます。
以上、とりとめもない文章でした。
「プチ哲学」おすすめです~。
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