なにやら色々と取りとめもないことをこちらのブログで書いてきましたが、今後はもう少しシンプルに大きな視点で物を書きたいと感じています。
というのも、年とともに自分の考え方が大きく変わってきていて、今のようなかたちでは書きたいことが書けない気がしています(ちょっとおこがましいですが)。
なので、他の場所でひっそり自分の考えたことを書いていきたいなと考えています。
「終わりの始まり」です。
今後が楽しみです。
ご縁のある方は、また、どこかで~。
なにやら色々と取りとめもないことをこちらのブログで書いてきましたが、今後はもう少しシンプルに大きな視点で物を書きたいと感じています。
というのも、年とともに自分の考え方が大きく変わってきていて、今のようなかたちでは書きたいことが書けない気がしています(ちょっとおこがましいですが)。
なので、他の場所でひっそり自分の考えたことを書いていきたいなと考えています。
「終わりの始まり」です。
今後が楽しみです。
ご縁のある方は、また、どこかで~。
テレビやニュースで「未曾有」とか、「想定外」という言葉をよく耳にする。
「未曾有」は辞書では、「今までに一度もなかったこと。」また、「非常に珍しいこと。」となってます。
でも、「未曾有」とか、「想定外」という言葉、何か簡単に使い過ぎのように感じる。何か「逃げ」、「責任逃れ」に使われているのではないかと感じる。
そもそも、今回の津波の件は予想できなかったかと言えば、そうではないはず。
「震災で起きた大津波は予想できた~東大教授」
じゃあ、最初から言えよ!と思う。何のための専門家なんだ?と個人的に思う。自分だけが知っていたかのような口調はちょっとおかしい。
だいたい、専門家でもない自分でさえ、東北地方で昔、大きな津波が何度もあったことぐらい本を読んでいて知っていたのに。
専門家が警鐘を鳴らさずして、誰が鳴らすんだと思う。
先日読んだ、吉村昭 著の「関東大震災」にも書いてあったけれども、どこどこで地震が発生すると警告するのは、予測確率が100%ではないので、国民の混乱を招くので、控える場合があるようです。
でも、大きな地震があってからじゃ確実に遅い。専門家はもう少し情報を積極的に政府に開示して、政府はそれを下に行動計画を立てていかないといけないと思う。
後手後手じゃ済まないですよ。人命がかかっているので。
時代はもう明治~昭和ではなく、21世紀なので、これまでのデータの蓄積を検証すれば、精度の高い情報により、より効果的な方策が打ち出せるはずだと思います。
僕が推奨したいのは、点ではなくて、歴史を踏まえた線から今後を導く方法です。
まあ、たぶん既にそんなことは当たり前に行われていることだと信じていますが。
それならそうと、それを活かす方法をキチンと体系化していかないといけないと思う。
これからの日本や世界の減災を願わずにはいられません。
今週は以下の本を読みました。
・この国のかたち 3巻・4巻 (司馬遼太郎)
・宇宙創成(上) サイモン・シン
・2020年の日本人 松谷明彦
その他並行して何冊か読んでいます。
今を生きている僕らは、いわゆる「点」を積み重ねて、大体70~80年ぐらいの短い「線」を描いて生きていますが、
歴史の本を読むと、当たり前だけど、実は僕らが存在する前から人は暮らしていて、同じように時代の変化や災害などに戸惑いながら生きていたんだなと思うと、
やっぱり時代に翻弄されることなく、強く生きなきゃいけないなと感じます。
また、先人たちが積み重ねてきたものが土台にあって生きているんだなと実感します。
「宇宙創成」は理系ではない僕がすべてを理解するのは難しいけれども、多くの学者が生涯をかけて研究し、多くの宇宙の謎にチャレンジし、多くのことが分かるようになったことがとてもすごいことだと思う。
この本を読むきっかけは、何で人が地球に住んでいるのか、とても素朴に思ったからです。
そこには、やはり今回の震災・津波のことも関係していて、何で自分って生きているんだろうと思ったからでもあります。
いつ宇宙が始まり、いつ終わるのか、考えるだけでも、果てしのないことだと思います。
そのほんの僅かな時間を自分は過ごしているんだなと思うと、ものすごい奇跡的なことだなと感じます。
「2020年の日本人」は、一転、現実的な話ですが、今後、確実に来る時代を、どう過ごしていこうか考えるために読みました。
遅かれ早かれ、もう増税(消費税アップ)は避けられない中で、更に継続的な、少子高齢化の時代。
自分や地域の今後の方向性を考えて行動する必要あると思っていて、やはり、アジアを含めた海外の需要をもう少し掘り下げて、僕の住む地域の特性と需要をマッチさせることを考えないといけないなと感じています。
どうしたらいいんだろう。単純な右肩上がりの成長ではなく、生活の充足度も考えた生き方というものを考えていきたいです。
今回の震災を機に、昨日と今日、地学と火山関係の本を買って読みました。
今回読んだ本は以下。図らずも、同じ人が書いた本になりました。
もちろん、書いてあることのすべてを理解したわけではないですが、地学や火山のこと知るきっかけになりました。
・地学のツボ (ちくまプリマー新書・鎌田浩毅)
・火山噴火 予知と減災を考える (岩波新書・鎌田浩毅)
・富士山噴火 (講談社・鎌田浩毅)
地学というのはどんな学問なのかさえよく知りませんでしたが、今回、下記の本を読んで、とても勉強になったし、地学は地球のことを知るだけではなくて、宇宙規模で世界を見ることが出来ることが分かり、とても役に立つことがわかりました。実は、日常生活においても、とても使える学問だと思いました。
「地学のツボ」には地震と火山の関係、地球の歴史、地殻変動、宇宙のことなど幅広く書かれていて、入門書としては、とても分かりやすいものでした。
「火山噴火」と「富士山噴火」は今回の東日本大震災から、次に起きうる東海大地震に伴って、富士山の噴火の連動が懸念されているということを知り、その規模と影響がどれくらいになるのかということを知りたくて読んでみました。
火山噴火自体は、ある程度は予測がつきやすいようで、避難することで、人災は津波に比べると少なくなるようです。もちろん、想定を超えることもあるので、絶対とは言えませんが。
やはり、ハザードマップは重要ですね。
様々な問題の中でも、火山灰により、水源地や浄水施設の汚染、電気系統の大規模なトラブルなどがライフラインを寸断する危険性が見逃せないと思いました。
この本を読むと、ある程度、火山噴火時、どんなことが起こるか想定することが可能になるので、特に近郊にお住まいの方は読んでおかれると良いと思います。
(フランスのサルコジ大統領の来日の件)
昨日(2011年3月31日)、フランスのサルコジ大統領が来日し、G20の議長国として原発のことを話をしましたが、僕のうがった見方でいくと、フランスの世論が反原発に向くのをかわしたい狙いがあると思いました。
というのも、フランスの原発の依存度は約78%と大変高く、原発抜きにしてフランスの国は成り立たないからです。
そこで、どうしても日本の原発の問題を早期に終結させないと、フランスの世論はどんどん反原発に傾いていくからです。
でも、8割ほどの依存から脱却することは難しいですね。
(相撲の八百長問題)
もう大相撲は終わっていいと思う。ここまで来ると、存続する理由はないかと思います。
2011/03/30
色々と震災のことをテレビやラジオ、ネットなどで見聞きしたり、ずっと考えていると、僕自身、今までに感じたことのないほどのストレスを感じてしまいました。
このような状態の人が今、増えているそうです。そんな時は、一時情報から遠ざかるのも大切だと聞きました。
(震災のネット支援)
ツイッターなどソーシャル・ネットワークサービスでの支援が増えているそうです。
僕はツイッターを使わなくなって久しいけれど、緊急の時は良いツールですね。
安否確認や、必要物資の情報などがリアルタイムに分かるのはとても良いと思います。
電話網が壊滅状態でも、ネットは使えたということは、
今後の災害においても、活用方法を考えて迅速に活用出来る体制作りが大切だと思います。
(ネット支援の課題)
ツイッターなどのソーシャル・ネットワークサービスを利用している人は20代30代が中心で、
年配の方が利用している場合は少ないというところは今後の課題だと思います。
高齢者にも馴染みの深いテレビは地デジ化して、双方向受信が可能になったけれど、
このような大きな震災ではテレビの双方向受信は機能しないので、
より簡単でハンディー(携帯可能)なインターネットを介したツールを作ることが必要なことではないかと思います。
選んだ人(契約した人)だけが使えるものではなくて、老若男女問わず、全国民が簡単に操作できるものが必要ですね。
それに、今回は風評被害があちこちで発生していますが、これもネットの負の副産物なので、発信元がキチンと分かる仕組みも必要だと思います。
これまでは、IPアドレスなどから発信元を突き止めるやり方だったと思いますが、
それだと風評被害をもたらしている情報元を特定するのに時間がかかり過ぎるので、発信元がその情報に責任を持つ仕組みを作らないといけないと思います。
ネットは多くの情報が行き交いますが、その情報が本当に正しいかどうかが時として分からなくなります。
情報の取捨選択が上手な人なら、それが正しいかどうかを判断するのは容易かもしれないですが、そうじゃない人もいるので、情報を出す側が責任を持つ仕組み作りが大切だと思います。
(知事選について)
もうすぐ知事選がありますが、僕の住む県では、立候補者が2名しかいないのです。
民主・自民など多数の政党から推薦されている候補者が原発推進派で、もう一人が代替エネルギー推進派。
今回の知事選はどんな結果をもたらすのか、そして今後の政策がどうなっていくか、目が離せないです。
それにしても、僕は九州に住んでいますが、今回の震災に関して、関心のある人と、ない人の差がとても激しいです。関心のない人は本当にビックリするぐらい関心がないです。どこにこれが起因しているか、よく分からないです。
日頃、問題意識を持っているかいないかの違いかな。情報に触れている時間数の違いなのかもしれないです。
(昨日読んだ本について)
昨日、「関東大地震」(吉村昭 著) という本を読みました。
数年前に読んだ三陸海岸大津波 (文春文庫) に引き続き、震災についての本です。同じ方が書かれています。
僕は、歴史を知ることはとても重要だと思っていて、過去に実際に起きた出来事から学んで、そのリスクを減らす(減災)ことができると思います。
関東大地震は実は東京府(以前の呼び名)直下型ではなくて、相模湾北西沖で発生した地震で、この時は折からの強風(能登半島・台風)により火災が拡がったことが被害の拡大に繋がったそうです。
この時も多くの風評被害をもたらし、多くの罪の無い人が暴力にあったり、殺されたりしたようです。
不安を煽ったりするのは良くないですが、少なくとも、これまでの歴史を知って、減災に務めることも大切なことではないかと思います。
多くの人に読んでもらいたいです(できればすべての人に読んでもらいたいです)。
詳しくは本書を読んでみてください。
今回の大震災は僕自身においても大きな気持の変化をもたらしました。
おそらく、直接震災に遭われた方も、そうでない方の多くが同じような大きな衝撃を受けたのではないかと思います。
僕は数年前に「三陸海岸大津波」という本を読んでいて、昔、三陸海岸では、何度も津波に襲われ多くの人が津波に飲み込まれたという記述があり、その恐ろしさについて認識だけはありました。
また、専門家の中にはそのような津波がまた発生すると警告していた人もいたようです。それでも、その予想をはるかに超える出来事が起こってしまいました。
今後どのように自分たちが行動していけば良いか、頭がすっきりしない状況ではないかと思います。
原発の問題も大きな課題を未だ残していて、今後どのようにしてこの問題と向き合っていけば良いか大きな議論になるだろうと思います。
これだけの電力をこれまで自分たちが原発に頼っていたんだという事実と、その危険性について、あまりにも無知だったと僕自身感じています。
それに、電力が湯水のように使われている日本のこの状態もどうにかしないといけないなと感じています。
今回は宮城県沖でしたが、他の太平洋沿岸地域でもそれは起きうることですし、原発のことを含めて早急に議論を深めて、迅速に対策を進めていく必要があると思います。
もちろん多くの年月がかかると思いますが、住む地域ももう少し真剣に議論して、地震や津波の発生する可能性が高い地域での暮らしや商業活動の是非を検討しないといけないと思います。
日本で地震の起きない地域はほとんどないと思いますが、少しでも被災の可能性は減らせるように考えていかなければいけないですね。
もちろん、その地域に住む人は地域への愛着があるので、そんなに簡単なことではないでしょうが。
多くの人の命が失われた後では絶対に遅いので、今後どのように日本を立て直し、安心のできる国にしていくか、多くの英知が必要な時ですね。
雇用や経済も多くの課題が浮上しています。本当に真剣に考えて行動していかなくてはいけません。
今後の日本政府や自治体、企業活動などを注視していきつつ、自分には何が出来るか考えながら生活していきたいと思ってます。
僕は3年ぐらい英会話のフリーチャットとのクラスに通っているんですが、その中で出た就活の話を聞いて、ちょっと自分の考えをブログに書いてみようと思った。
第一に、どうして大学生は猫も杓子も大きな会社ばかりに眼が行くんだろうと、不思議に思う。
安定志向とか何とかいうけど、安定なんか神話だということをそろそろ気がつかないと。
50年前の話じゃないんだから。しかも会社の寿命だってある。
高度経済成長期を生きてきたお父さんお母さんの話を真に受けたら大変なことになりますよ。
その時代の人は呪文のようにこう唱えるかもしれないですが。「安定が一番」と。
そもそも、大学の求職者が探している「求人」は同じ「求人サイト」だったりするわけで、そりゃあ競争して落ちる人が沢山出ますよね。
何百社も面接を受けましたとか言っても、八方美人な人は、面接官にやっぱり見抜かれるんじゃないかなと。
確か、日本の会社の90%以上は中小零細企業で、そこにはとても魅力のある会社も山のようにあるはずなんです。
何も全員おんなじ方向に進まなくても。第一、大きな企業には合わない人だっているわけで。
若い人が力を発揮できれば、日本企業のポテンシャルはまだまだ高いと思いますよ。
就職したら全然勉強しなくなる人が沢山いるけど、むしろ仕事を始めた後に本などを沢山読んで勉強を加速したら、
大企業の仕事とか屁でもないくらいに楽しい仕事ができるんじゃないかなとも思う。
それから、話題は少し変わって、婚活のお話。
昨日、NHKで婚活の番組が放送されてたけど、もう、年収とか大手企業とかそんなものの呪縛から離れませんか?と女性に対して思う。
統計からみても若い世代の年収400万円以上の割合は全体の30%以下だとか。それでも、年収の400万円以上にこだわる女性が多いらしい。低収入だと生活できないんだとか。
皮算用でずっと上手くいくほど人生は平坦でもないと思うのだが。第一、企業がずっと成長し続けて、給料が上がり続ける保証なんかどこにもない。
亭主が交通事故や病気になることだってあるだろうに。
だから、その人のポテンシャルとか人格をもっと重視してもよいかと。信頼して一緒に歩むことができるような人と。だってお金があっても裏切られたら終わりですよ。
その時は、多額の慰謝料でも請求するのかしらん(笑)どこまで貪欲なのやら(笑)。そんな女性と結婚する方もする方だけど(笑)
就活にしても、婚活にしても、もう30年ぐらい前とは時代が全く違うことを認識して、新しい時代の流れが来ていることをひとりひとりが認識しないといけないと思う。
一昔前の常識をいつまでも引きずるということはやめて、新しい時代がきていることを。先が不安だ不安だって言っても、誰も一分先を生きている人はいないわけで。
今の日本は高齢者は先が不安だからって、預金をいっぱいしてるから、若い人に回ってこない。
だからと言って、それを無理に出してくれとは言えないけれども、知恵を絞って、高齢者向けのサービスや商品を開発して価値のあるものであれば、財布のひもが固いと言え、必ずひもは緩むはずだと思う。
それに、高齢化では一歩先を行く日本が先んじて良いサービスや商品を作っておけば、いずれ海外の先進国や新興国も同じ問題に直面するので、そんなサービスや商品を輸出できる。
見方を変えればチャンスは危機の裏側にあるものですよね。
まあ極論からすれば、先を不安視しても仕方がないので、今に最善を尽くして、未来を明るくしていく気持ちだけでも持っていきたいですね。
今の時代はひとりひとりが生き方を真剣に考えられる大きなチャンスかもしれないですね。
またまた出た相撲の問題。
昔から八百長があるんではと囁かれてきていたけれど、メールから発覚するというのも現代らしいですね。
たぶん、昔は電話とか口頭で行われていたので、証拠として残るものがなかったので発覚しにくかったのかもしれないですが、デジタル化によって証拠が残るようになってしまったのは災難ですね。
もちろん昔からあったかどうかは定かではないので、あくまで憶測ですが。
何かここまで来てまで相撲を養護する必要があるのかどうかという気もします。
「国技」という名を冠している割には外国人力士の強さが目立つし、そこに更に八百長問題。
目も当てられないというのはこのことかもしれないですね。
個人的には、体だけ大きくて気品のない力士には興味を持てないので、体と共に心までキチンと磨いた力士を見たいなと思う。
白鵬はやっぱりその点でもピカイチだと思う。
いずれにしても、今後の動向を見守りたいです。
久しぶりにWordpressでサイトを作ることにしたんですが、あまりにも久しぶりでローカルで作業する方法を忘れかけてました。
クライアントからサイトのリニューアルを依頼されたので、慌てて思い出しているところです。
久しぶりに扱うと楽しいものですねWordpres :) テニスサークルのサイトも今作ってます。
随分久しぶりにブログを書こうかなと。
ブログを書かないこの1年ぐらいは、海外向けの商品販売に色々と取り組んでいました。
ようやくそちらも落ち着いてきたかなと思います。
個人事業者なので、色々と可能性がある分野にどんどん取り組んでいっています。
その中でたくさん課題などが見えてきますが、少しずつクリアしてより良い方向に向かっていっているかなと感じてます。
景気がなかなか上向かないと言われているけれど、心の眼で物事を見ていくと、不景気と言っても、意外と市場は沢山あるように思います。
あとはとにかく動くことだけなのかなと。まあ、そこが一番パワーのいるところですが。。
「ない」と思ったら「ない」と思い込むので、「ある」と思いこむことも大切ですね。
心の眼とは「人がいま、何を求めているかを知る」ことだと思います。
今年は更なる飛躍を目指して取り組んでいけたらと思います。
昨日、無料ビジネスの記事を書きましたが、ふと思って、じゃあ自分はどれくらい「無料」の恩恵に預かっているか調べてみました。
それから、その無料ビジネスモデルがどこで収益を上げているかを確認してみました。
実は、どこで収益を上げているかよく分からないことも多いですよね。
ということで、とても簡単ですが、無料ビジネスのまとめをしてみました。
◇Google
【利用しているサービス】検索、RSSリーダー、カレンダー、Gmail などずいぶんお世話になっています。僕が支払っているお金はゼロ。
【収益モデル】Googleはほとんどの収益を広告収入でまかなっている。僕も少しはリスティング広告のAdwordsを利用している。
◇インターネットブラウザ
【利用しているサービス】Firefox、google Chrome、IE、Opera、Safari など
【収益モデル】 Googleなどの検索窓を設置することなどで収益を得てるいる(らしい)
◇Skype
【利用しているサービス】無料インターネット電話
【収益モデル】一部のユーザーの有料電話料金など。僕も有料でたまに利用。
◇クラウドサービス
【利用しているサービス】Dropbox、Evernote、RMTなど
【収益モデル】一定以上の容量に対して課金など。
◇オープンソース(CMSなど)
【利用しているサービス】WordpressやMTなど
【収益モデル】アップグレードや広告、法人向けサービスなど。
◇ソーシャルメディア
【利用しているサービス】Twitter、mixiなど
【収益モデル】広告など
その他、FTPクライアントやパソコンのソフトなど、考えてみると随分無料で使っていることに気がついてビックリ。
ここで気がつくのは、デジタル化できるものは本当に価格が限りなくゼロになること。
昔からそうなるかなと感じてたことが、本当に現実になっているという感じです。
実際に僕もいくつか、サイトを運営していて、そこからの収入はすべて広告収入ですからね。
ネットでは実はデジタル化できるものは有料化するのは難しいのかもしれないなと感じてます。
それ以外の、人の手が必要なサポートとかそういうものにはお金を落としやすいのかなと。
ただし、無料サービス上手に進めていくには運営者側の資金的な体力と良識に則った理念が必要なんじゃないかな~と個人的に考えています。
何かモヤモヤ感があったのは、やっぱり無料化を推進している人も実は、そこから収益をあげている以上、利害で動いているので、そのことは明確であった方がいいなと、超現実的な見方からそう思いました。
遊びで使う分ならそれでいいんですけどね。
別に難しく考える必要もないかもしれないですが、ちょっと気になった点を書いてみました。
そして、これを書いている自分にも当てはまることだと気がついた(笑)。書いて良かった。
NHKのクローズアップ現代で「無料ビジネス」の放送がありました。
実は最近、「無料」について考えることがあって、「無料」って素敵だけど、実は色んな危険性もはらんでいるんじゃないかと思っているところです。
GoogleやSkype、無料のゲーム、またオープンソースなど様々なカタチで無料を享受してきているわけですけど、その裏で起こっている社会構造の変化や、企業の寡占化の勢いがめざましい。
無料にかこつけて、実は搾取的なことが始まるんじゃないかと危惧しているんです。
たぶん、この危惧は将来現実化すると思っています。長い時間かけてそれはわかってくると思いますよ。
そのとき、僕の記事を読んで驚く人も出てくるかもしれないです。
実は、無料を提供する側も、薄々そのことに気がついていると僕は思ってます。
わかっていても止められない。そんな流れなのかもしれないです。
でも、みんなが気がつくと、回帰現象が起きるんじゃないかと思ってます。
何かうまく言えないですが、僕はユーザーとしては、無料を利用するのは、ほどほどがいいのではないかと思っているんですよ。
なので、この記事を読んでいる賢明な皆さんは、是非、無料はほどほどに、そして落とすべきところにお金を落とすように心がけておくと良いと思いますよ。
逆に、ビジネスをやる側も、無料の甘い罠にはまらずに、違うやり方で勝負するのも大事ではないかと思っているところです。
無料との関わり方は、微妙なさじ加減が大切なのかもしれないです。
※記事のタイトルを変更しました。