‘読書’ のこれまでの記事

【読書感想】「クックパッド」というビジネス

こんにちは~。

2日連続で読書感想です。

cookpad

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
を読みました。

頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
正直な話、僕はこのサイトのことを全く知らない状態でこの本を読んだんですが、このサイトの創設者の佐野さんの「理念」に唸ってしまいました。

やっぱり事をなすには、強烈なまでの「理念」が大切なんですね。
それを生み出す信念がすごい。

愚直なまでに掘り下げて具現化していく姿勢がすばらしい。
自分にとっては、耳の痛い話ばかりでした。。

この本の付箋とマーカーの数が半端な数じゃなくなりました。本のページの半分以上が付箋で埋まりました。

「小手先のテクニック」と「掘り下げて具現化していく」ということの違いは雲泥の差なんだなと気付かされました。

こういうお手本となるサイトが日本にあるというのは良いことなんじゃないかなとも思いました。
さて、この本を読んで自分はどう変われるか。そこが一番大事な部分でもありますね。
Take action.

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)おすすめです。

何かこの本には、生き方まで教えられてしまいました。

【読書感想】クラウドソーシング 他…

こんにちは~。

最近本を読む量が減っているので、反省して、昨日はまとめて数冊読みました。

cloudsourcing
クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)

言葉(単語)にしてしまうと、「クラウドソーシング」って何か難しそうな感じですが、実は今、身の回りで起こっている色んなことが、「クラウドソーシング」なんだと分かりました。
Wordpressのようなオープンソースとか、ウィキペディアとか、youtubeとか、twitterとか。

というか、生命が誕生したときから、「クラウドソーシング」はずっと続いているけれども、ネットを介して、「クラウドソーシング」が劇的に簡単になったということですかね。
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今後ますますクラウド化が進んでいくのは確実で、そんな変化に柔軟に対応できる企業が生き残り、個人レベルでもクラウドを活用するかしないかで随分生き方まで変わるんじゃないかな~と感じました。
事例が海外の事ばかりで、とっつきにくいですが、興味のある方は読んでみると良いかもです。

上の本に関連する本として、「仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)」を読みました。

ノマドワーキング」と題して、「働く場所を選ばない」遊牧民的な生き方を提唱している本ですが、なかなか色々と参考になりました。

IT関係の方を中心に、iPhoneなどを活用して、結構すでに、「半ノマド的な」仕事をしている方って多いんじゃないかなと、周囲を見渡してそう思いました。
僕も言ってみれば、もう4年ぐらいノマド的な暮らしをしてます(笑)

それにはやっぱり、本書にもあるように、「クラウド」をどんどん活用しつつ、自分を律して仕事することが大切かなと思います。
自宅で働くために心がけたい11のこと」を参考にしてください。
自分を律することができないと、なかなかノマド的な仕事をするのは難しいかもです。

というか、やっていることが、自分にとって「楽しいか、楽しくないかも」大事なことかも知れないです。
「楽しいか、楽しくないか」を感じるのも自分だけど。

さらにそれを行動に移すために、「成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ&ビジネスシリーズ)」を読みました。

「成功」とか「幸せ」とか正直自分の中で感じることができるかどうかなので、「成功の概念の押し付け」は僕は好きではないし、価値観は色々あるので、個人個人が、その価値観に合った生き方をすれば良いと思っているので、その点は良いんですが、やっぱり「生き方」は考えたし、毎日充足感のある暮らしをしたいので(既にしていますが)、この本を手にとりました。

随分以前に書かれた本ですが、全然古さを感じない良い内容の本でした。
より良い生き方をしたい方は、ご参考にどうぞ~。

(ブログでつぶやき)
昨日はテニスの男子ダブルスの大会に参加してきましたが、完敗でした。実力もさることながら、試合経験がものを言うな~と感じました。
まあ、勝ち負けよりも、参加して楽しむことが一番ですねv

ちょっといい言葉 「自己観照」

こんにちは~。

僕は毎朝、座右の書を読み返しているんですが、その中の一冊に松下幸之助さんの「素直な心になるために」という本があります。

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結構自分自身のこれまでを振り返ってみると、我が強くて失敗したりということも多々あったんですがw、この本を読むようになってから「なるほど~」「そうか~」と読むたびに発見があり、ためになるので、皆さんにも紹介します。

この本の後半ほどに書いてある「自己観照」って大事だな~と改めて思いました。
一部を抜粋します。

人間というものは、どうしても知らず識らずのうちに自分中心に、あるいは自分本位に物事を考えがちになって、他人から見たらずいぶんおかしいことでも、一生懸命に考え、それを正しいと信じている場合が多い

つまり「我執」。自分にとらわれて相手のことを受け入れられなくなるということだそうです。

実際に、自分もいつもそんな感じになりがちだな~と思うので、「自己観照」は常にやっていかないといけないな~と感じているところです。

素直な心になるために
興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか~。

「ソーシャル消費の時代」 感想

こんにちは~。

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上條典夫氏の「ソーシャル消費の時代」 (講談社)を読みました。

この本、なかなか面白かったです。

何か、僕が20代だった頃に比べて、明らかに世の中が変わってきているな~というか、違ってきてるな~と感じがしている今日この頃ですが、そんな中、今後どんな世の中になっていくのかな~と考えたときに、なぜかこの本を手に取ってました。

この本に書かれている、今後、5年後の日本がどうなるかという仮説をもとに色々と近未来の日本、世界を考えてみるのも面白そうです。

日本はこれからも経済成長し続けることは考えにくいですが、だからと言って、悲観的にならず、個人的には、色んな面白いアイデアを出しながら成熟した面白い社会を作るのは可能じゃないかと思ってます。

僕は海外暮らししていた時期に、遠くから、日本ってすごい国だな~と畏敬の念を持っていたんですが、そのポテンシャルはすごいと思ってますよ。

なので、まあ、心配せずに、ただ毎日を楽しく真剣に生きてれば良いんじゃないかな~という楽観主義的な考えでいます。
未来を切り開くのは政治家じゃなくて、結局個人ですしね。

ソーシャル消費の時代

3分間ライフハック for 最高の週の始め方

こんにちは~。

ちょっと変わった趣向で、僕流の「3分間ライフハックfor最高の週の始め方」を書きたいと思います。

週の始めってどうしても、休み明けでなかなかエンジンがかかりにくいという方も多いと思いますが、せっかく仕事するなら、楽しく充実したものにしたいですね。

ということで、毎週を実りある充実したものにするために、僕は以下のことを必ずすることにしています。

1.今週の目標数値とスケジュールを明確化する(1~2時間かけることもある)。
2.座右の自己啓発本や哲学書を読んで気合を入れる。
3.身の回りの整理整頓をする→周囲が散らかっていると作業効率が落ちる。

そのほか「瞑想をする」とか、「楽しい予定を立てる」、「掃除する」というのもありですね。

ご参考にどうぞ。

君に成功を贈る
君に成功を贈る

成功者から読み解く『継続と楽しさの効用』

こんにちは~。

僕が住んでいる福岡では、随分朝夕過ごしやすくなりました。

今日は、『継続と楽しさの効用』について。

今日は読みかけていた「ブレイクの瞬間(とき)」という本と土井さんがメルマガでおすすめしていた「億万長者のビジネスプラン」を読みました。

「ブレイクの瞬間(とき)」は色んなジャンルで長い間実績を積み重ねてある方のインタビューを載せた本ですが、大抵の方は継続と楽しむことの大切さを説いてあることが分かります。

(一部抜粋)
吉田照美さん(男性)
「なりたいとかやりたいとか思い続けて、続けてくると、きっとご褒美がくる的なね、その感覚は真理だと。何だか身をもって学んだ気がします。」

大沢在昌さん
「今度はめんどくさいことを考えるのはやめようと。自分が書いて楽しいものだけを書けばいいや。読者を唸らせようとか、自分の考えをわかってもらおうとか、全部ナシ。開き直ったというかグレたというかね・・・」

東国原英夫さん
「僕は何回も失敗してきましたが、夢や希望や自分のヴィジョンを諦めなかった。それを僕の生きている姿から、自由に解釈してほしいんですよね。」

槙原敬之さん
「人間、今まであったものが下がると、気持ちが落ちちゃう。けど、こういう時期が来るってことは、これをやり過ごせば長くやれるってこと。またズレた考えですが(笑)。」
「他事を学ぶ前に、まず臨終を学べ」(槙原さんの好きなお坊さんの言葉)

ウド鈴木さん
「ね・・・・・才能がなくたって続けることはできるんですよね。僕には僕のやり方がある、自分自身ではどうにもできないことが、夢麻呂さんだったり、天野だったり、周りの方のおかげで成し得ることができるんですよ!」

浅田次郎さん
「小説を書くのはすごく面白い。自分が面白がっていないと、面白い小説にはならないんだ。考えている最中に、その世界に引きずられていくぐらいに面白いものじゃないと、僕は書かない」

等など。名言目白押しです。

「ブレイクの瞬間(とき)」はR25編集部の方が作られたようですが、30代でも40代でも読む価値ありだと思います。

実際に成功している方の言葉を読むことで、『継続と楽しさが成功の秘訣』だと分かりますね。
興味のある方は本も読んでみられてください。

必要経費

こんにちは~。今日二度目の投稿です。

ちょっとお金の使い方を最近よく考えています。
収入の多い少ないに関わらずお金とは仲良く付き合っていかないといけないなと感じていて、今、少しずつ以前読んだ「バビロンの大富豪」を再度読み返しています。

この本は数年前まではアマゾンで売っていなかったので、最初に英語で読んだんですが、ちょっと前に日本語版も復活したので、日本語版も読みました。

実は、名前は仰々しいですが、内容はとてもシンプルで、「七つの知恵」を頭に入れておくことが大切のようです。
特に、今、僕の場合は、本書に書かれている、第二の知恵の「必要経費と呼んでいるものは自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなる」の点に注意しておかなければいけないなと感じていて、確かに、あるだけ使ってしまいそうな勢いなので、ここは自分の気持ちを引き締めていこうと思っているところです。

芸能人や有名人でも湯水のようにお金を使って破綻する人がいますが、この本を読んで勉強して実践すれば、そんなことにはならないんじゃないかと思います。

バビロンの大富豪。おすすめです。

繰り返しの効能

こんにちは~。

皆さんは読んで感銘を受けた本をその後どうしていますか?

僕の場合は、その内容が自分の頭に定着するまで手元に置いて何度も読み返します。
本当に大切だなと思ったら本当に繰り返し繰り返し読みます。
だから座右の書って言うんでしょうね(僕の場合は座左、座前、座後もありますがw)

そしたら自然と学んだことを実生活でも使えるようになっているように思います。

池谷裕二さんの「脳の仕組みと科学的勉強法」という本の中にも復習の重要性が書かれています。
結構色んな勉強に当てはまるので、興味のある方は読んでみられると良いと思います。

「成功の法則 92カ条」を読みました

こんにちは~。今日二度目の投稿です。

楽天・三木谷社長の「成功の法則 92カ条」を早速読みました。
日経新聞の広告に載っていて、これは今自分がまさに読みたい本だ!と思ったのでツタヤに行った際に買ってきました。
次のプロジェクトを進めるために是非読んでおきたかったので、今日一気に時間をかけてじっくり読みました。

内容は・・・

とても素晴らしいです。
前回の「成功のコンセプト」はやや抽象的で、あっさりしていたんですが、今回の本はとても具体的にビジネスを成功させるヒントが書かれています。かなりこの本に力を注がれたんではないかと思うほどの力作です。

ただ、本を読んだからと言って満足していては、ただの自己満足。
この本を読んでからどう行動を起こすかがとても大事。結局は行動ありき。

この本を何度も読んで、血肉にして少しでも行動に転化できるようにしていこうと思います。

「成功の法則 92カ条」。起業家・経営者だけでなく、すべての現代サラリーマンにも読んでほしい本です。

知恵

こんにちは~!今日は恵みの雨が降り続いています。
しかしどういうわけか、僕がテニスをする時は大抵晴れ。
昨日も雨の予想が完全にはずれ、しかもなぜか僕がテニスから帰るときには雨が降り出しました。
超晴れ男ぶりを発揮していますw

今日は知恵について。
知恵を出すにはインプットが大切。インプットが多ければ多いほどアウトプットできると言います。
やっぱりオススメなのは読書。知恵を出す宝庫です。
ネットで無料の情報を得るのもいいですが、お金を出して真剣に楽しんで本を読むのは、他を圧倒するという今時の「勝ち負け理論」以上に「人生がより楽しくなる」というメリットがあると思います。

楽しい知恵が出ると、楽しさを運んでくれて、より楽しいことが起こる。
こんな素敵な読書をしない手はないですねw

どんな本を読んだらいいか分からないという方は、とりあえず自分の直感で選ぶと良いと思います。直感に勝るものはないです。面白そうだな~とか、読みやすそうだな~とか。
最初から苦しい読書をすると続かないと思います。

楽しい知恵をつけて、人生を楽しみましょう♪