‘読書’ のこれまでの記事

年始にはゴロンと論語

昨年の年末の新聞に「論語」が流行っているという記事がありました。
「親子で論語を読む」のが流行っているとかそういった記事だったと思います。

論語は、古代中国の大古典の「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言動を集めてまとめたものですが、どうも難しいとか、堅いという印象が強いようです。

でも実は読み始めると、とてもサラリと読め、でも、とても奥深いことが沢山書かれています。
何度読んでも、何か新しい発見があります。

現代の名経営者と呼ばれる方々でも論語を愛読している方が多く、枚挙にいとまがないくらいです。

現代社会は情報に溢れていて、自分の指針を見失いがちですが、基本的な部分は実は今も昔も変わらないんですよね。

そういった意味でも、「論語」を読んでみるのも良いかもしれないですね。

僕が持っている論語の本を紹介。

☆「論語」 金谷治 訳注 岩波文庫
☆「心にひびく 論語」中村伸幸 監修 コスモ文庫
☆「使う!論語」 渡邉美樹 知的生き方文庫
☆「論語と算盤」 渋沢栄一 角川ソフィア文庫

他にもまだ、たくさん論語関係の本は出ていると思います。
読みやすいものから入ると良いかもしれないですね。

今年は「論語」を読んで良い一年になると良いですね。

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新年を好スタートにするために読みたいP・Fドラッカー

こんにちは~。

2010年も残り僅かですね。
書店に入ってプラプラしてたら「ドラッカー」さんの本が置いてあったので、購入しました。


ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知

僕はいろんなジャンルの本を読みますが、中でも「ドラッカー」さんの本は好きです。
自分の環境には当てはまらないことも多いですが、それでも、言われている内容に「うーん」と唸らされます。

来年はどんな風に時間を使おうかと思ってたんですが、そのヒントがこの本に書いてありました。

まず、「時間が有限であること」。

そして、その「有限の時間をどこに向けているのか」ということ。

そして、「強みではない、本格的に取り組めないものはどこかに任せる」ということ。

なかなか個人じゃ限界がありますからね~。

ウェブで言うと、デザインからプログラミング、サーバー管理、コンテンツ作成、SEOなど、すべて自分でやるのは厳しい。

更に言うと、キャッシュ・フローの勉強、哲学、心理学などなど学んでいくと時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

はたまた、恋愛とか、家族とか、交友関係とか。人生には仕事以外にも楽しいことがいっぱいありますよね。
すべての人に与えられた時間は毎日24時間。どう過ごすか真剣に考えたいですよね。

ということで、強みを見極めて、仕組み化していくことが大事だなんですね~。

あれもこれもできないですよホント。

ドラッカーさんが言うには、「成果をあげる人のタイプなどというものは存在しない」そうです。
ただ共通する点がひとつあって、それは、「なすべきことをなす能力だけ」だそうです。

さて、そのことが分かれば、来年も皆さんは飛躍の年で間違いないですね(笑)

ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知」 。

来年さらなる飛躍をしたい方におすすめです。

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【読書感想】本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー

こんにちは~。今日は読書感想。

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本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

環境・食料・エネルギーの分野は門外漢ですが、それでもいち個人・地球の住人として考えたいなと思い、この本を読みました。

実際問題、いくら何かに打ち込んでやり遂げたとしても、地球の資源が尽きたらどうしようもないですよね。

まず、「地球温暖化」に関してですが、この本によれば100年後には日本の年平均地上気温は3.5℃~5.5℃上昇するそうです。
この本の気温分布図を見ると、九州は台湾ぐらいの気温に。。 さらに東北地方が九州ぐらいの気温になると予想されています。

このことで生態系が激変していくんでしょうね。

それから「水」の問題
少し前に他の本でも読んだけれども、世界的に水の問題は深刻な状況だそうです。
日本に限っては国際河川がないのでピンとこないですが、世界ではメコン川とかチャオプラヤ川など、国をまたがって流れている川ではどちらが水資源を獲得するかということがとても重要な問題だそうです。

また「食」の問題
日本に限ってみると、農業を支えるシステムが日本の農業を危うくしているそうです。
大規模機械化によって一面の面積が大きいので高齢化した農業従事者には大変だったり、流通マーケットに乗せるために新規参入が難しかったり。

それにしても自給率の表示が「生産額ベース」と「カロリーベース」で違うことは知りませんでした。

それから「漁業」に関しても大変な状況のようですね。海をまず回復させないといけないこと。
生態系を守る仕組みをつくらないといけないそうです。最近は食べられる魚が大型から中型に変わっているそうです。
生態系が縮小しているからとのことです。

地球環境のこと少し意識して考えていきたいですね。

ご参考にどうぞ~。

本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー (PHP新書 546)

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【感想】FREE フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

やっぱりインプットしたものはしっかりアウトプットしなきゃなということで、読んだ本の感想を。

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

感想

正直な話、この本を読んでこの本はいったい何を言いたかったんだ?という印象です(笑)。
ちょっとモヤモヤ感が残っています。読み方が甘いのかな?

僕自身がフリーの世界にどっぷり浸かっているから、新鮮さを感じないのかも知れないです。実は既に当り前化しているのかも。
ただ、無料について考える真剣に考えるチャンスが来たという点ではこの本に出合えて良かったのかもしれないです。

世の中を見渡したらフリー(無料)だらけというのは周知の事実で、ウェブで言ったら、ツイッターも無料、Wordpressみたいなオープンソースも無料、グーグルも無料。
無料だから広まっていくことって多いですよね。

ただ、無料で提供したものを、いつマネタイズできるかという問題はありますが。

個人的には、信用力の小さい時はこの「フリー」を積極的に活用していくと良いと思ってます(無料で奉仕するとか情報を提供するとか)。

信用」って最初からあるものではなくて、とりあえず取っ掛かりとして「フリー」から入るといいということは実は自分の体験からも良いと感じています。

実際にこの本にもあるように、現状では、ブログで収益を上げようと思ってもジュース代ぐらいにしかならない人がほとんどだし、良くてサーバー代を賄うぐらいが関の山。

それでもブログを書くという行為は、お金に換えられないものがあるので皆さん続けてあると思います。
自分の場合は自己満足な部分がとても多いですが。まあ僕の知っていることで、少しでも何かの役に立てればという気持ちはありますが。

フリーは万能?

正直なところ僕自身はすべてをフリーで済ませようという気持ちは全然なくて、例えば本代にはお金の糸目をつけないし、価値があるものや応援したい人や会社にはお金を落とすように心がけています。
じゃないとどこにもお金が流れていくところがないんですよね。お金はいつもどこかに出て行く場所と、入る場所を常に求めているそうです。

ある意味においてお金の使い方がより問われる時代なのかもしれないですね。

まとめ

与えるものは与えられる。奪おうとするものは今あるものまで奪われる」。
この言葉に僕はヒントがあるんじゃないかと考えています。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

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【ビジネス本】独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本11冊

今日は独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本を紹介します。
サラリーマンの方でも十分読み応えがある本を紹介します。
社内ベンチャーみたいな感じも多くなっていると聞くので、参考になれば幸いです。

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得意分野で独立を果たしたとしても、実は様々な角度から世の中を見る力を身につけないとどこかに落とし穴が見つかったりすることも。
儲かれば何でもOKみたいなのもどうかなとも思いますし。

技術力もそうですが、倫理観も大事だし、もちろんキャッシュフローも大事。
マーケティングも大事だし、コミュニケーション能力も大事。運も大事。
運をツキがあると思えることがもっと大事。そして謙虚に生きることも大事。

こんな感じで実は色々と「気づき」を増やしていくには本を読むことが結構良いみたいです。

ということで、僕が読んで参考になった本をずらりと紹介。

book_rec02

人を動かす(D・カーネギー)

この人と話をすると何か楽しいな~と思う人は実は自然か意識しているかわからないですが、相手の気持ちを汲むことに長けているようです。
技術ではなくて、本当に心から人を思いやる気持ちが大切なんですね。

経営者に贈る5つの質問(P・Fドラッカー)

自分はなんのために仕事してるんだろう?と自問自答する時間って時には大切なのかもしれないですね。
この本の場合は、経営者がどんな使命感をもって事業をしているのかを常に問うことを推奨しています。

魅せる力(ブライアントレーシー)
人の魅力って、実は先天的なものではなくて、学ぶことで磨くことができるみたいです。

ブレイクスルー・カンパニー(キースR・マクファーランド)
自分の頭に王冠をかぶせようとする経営者は失敗するそうです。

ギブ&ギブンの発想(佐々木かをり)
得ることばかり考えるのではなく、まずとにかく与えることが大切だそうです。

凡事徹底(鍵山秀三郎)
平凡を非凡に努める。日々の小さなことがいかに大切か教えてくれます。

怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)

怒りは毒。怒ることは自分で毒を飲みこむのと同じだそうです。

指導者の条件(松下幸之助)
指導者としての心の持ち方。

経済ってそういうことだったのか会議(佐藤雅彦・竹中平蔵)
経済の仕組みを対談形式で。とにかくおもしろい本です。

影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
人の心理を深く考察した本。なぜ、人は動かされるのか。

ビジョナリー・カンパニー(ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス)
会社を運営するには基本理念がとてもとても大切だそうです。

ちなみにビジネス本としていますが、ビジネスに直接関係のない本もあります。ご承知おきください。

ご参考にどうぞ~。
その他色々とまだ紹介したい本はたくさんあるんですが、また後ほど。

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Kindle for PCを試してみました

こんにちは~。

色んなサイトで「Kindle for PC」が話題になっていたので、試してみました。

1.まずは、amazon.comのページからKindle for PCアプリケーションをダウンロード。インストール。Amazon IDとPassを入れてログイン。

2.そのまんまじゃ使えないのでアプリケーション右上の「Shop in kindle Store」をクリックすると、アマゾンのKindleで読める書籍一覧が表示されました。

shopinkindle
↑このボタンを押す。

3.好きな本を選んで、クリック。
kindle_books

4.今回はサンプルをダウンロードしてみました。ここでもIDとPASSを聞かれます。
kindle_books2

5.Kindle for PCアプリケーションに購入・ダウンロードした本が表示されました。
kindle_books3

6.本を開いてみました。
kindle_books4
もともと持ち歩き用なので、PCで読むとなると味気なくなる感じです。

ブックマーク機能や、本の幅を変えたり色々とアレンジできるようです。

今後はやっぱり電子書籍が主流になるのかな~。
部屋が本だらけなので、それはそれで助かる気はします。
益々進化していくんでしょうね~。本好きとしては、楽しみです。

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ホリデーギフトガイド

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【ダライラマ14世】思いやりのある生活

昨日のカールおじさんネタでコンビニに走った人は何人いたかな~(笑)

今日はまじめに本の紹介。

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ダライラマ14世の「思いやりのある生活」という本です。

あのいつもニコニコしたおじさんです。
僕の座右の書の一冊です。その中でも難しい部類の本になります。

自分が幸せになりたかったら、人を蹴落としたり、自分だけ得しようと思う気持ちを少しでも他人に向けることが大事みたいです。

自分に余裕がないのは実は自分のことしか考えていないからかもです。

(一部抜粋)
「他人を気づかって思いやれば、視野は広くなります。
広くなったものの見方の範囲内では、自分自身の問題はそれほど重要ではないように映ります。
これが大きな効果を生み出すのです。」

「他者の安寧が実現するよう第一に考えて行動し、思索していけば、その者自身の大志の達成や充実感は、ことさら努力する必要もなく副産物として生じてくる」

「自分だけでなく誰もが苦難に耐え忍んでいるのだと気づけば、このことが問題を克服する人間の能力を増やし、決意を強くするのです。」

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ほんの一部ですが、自分で抜き出してタイプしてたら改めてこれらの言葉の重さを感じました。

ネット社会で便利になっても、それを使ってるのは人間なんですよね。作ってるのも人間。
その奥にいる人たちを気づかってやれるかどうかっていうのも実はとっても大事なことなんじゃないかと思います。

興味のある方は是非読んでみられてください~。

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柔らかアタマ 「プチ哲学」

こんにちは~。

picchi

今日は佐藤雅彦さんの書いた「プチ哲学」という本を紹介しようと思ったんですが、部屋に本が溜まりに溜まって探すのに時間がかかってしまいました。

実は、ここ3年ぐらいで自分の頭の中身を変えようと思って、結構様々なジャンルの本を読んでいるので、アウトプットすることには事欠かないんですが、アウトプットするまでの過程に時間がかかってしまってます。本の整理法を考えないといけないな~と真剣に考えてます。

今後はアマゾンの「kindle」とか、その他電子書籍化していくんでしょうかね~。

何か情報がどんどんどん増えてきて、それを上手にさばいて、捨てるところは捨てる技術がとても大切な時代になった気がします。

そうじゃないと情報に右往左往してしまうので(右往左往しない方法はまた後日書きます)。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
前置きが長くなりましたが、本題の「プチ哲学」という本で学んだことは、「モノの見方」。

実は自分が考えていることって、ごく一面的なことが多くて、それに捕らわれてしまっていることってとても多いみたいです。

だから、これ!って何かを決めつけるると、それに捕らわれて身動きが取れなくなることがある。
身動きがとれないというより、それしか頭になくて、周りが見えなくなる。

なので、何か行き詰まったときなどには「いま何かにとらわれてない?」と自分に問いかけてみると案外自分を引き離して考えることができるみたいです。

そんなことをこの本で学びました。

自分が正しいとか正しくないとかいうのは主観であって客観的に捉えると、まあどうでもいいことって山ほどあるので、柔軟に色んなことを取り込んで、先回りして色んな角度からみることも時として大切なのか~と思ったりしてます。

以上、とりとめもない文章でした。

プチ哲学」おすすめです~。

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【読書感想】「クックパッド」というビジネス

こんにちは~。

2日連続で読書感想です。

cookpad

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
を読みました。

頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
正直な話、僕はこのサイトのことを全く知らない状態でこの本を読んだんですが、このサイトの創設者の佐野さんの「理念」に唸ってしまいました。

やっぱり事をなすには、強烈なまでの「理念」が大切なんですね。
それを生み出す信念がすごい。

愚直なまでに掘り下げて具現化していく姿勢がすばらしい。
自分にとっては、耳の痛い話ばかりでした。。

この本の付箋とマーカーの数が半端な数じゃなくなりました。本のページの半分以上が付箋で埋まりました。

「小手先のテクニック」と「掘り下げて具現化していく」ということの違いは雲泥の差なんだなと気付かされました。

こういうお手本となるサイトが日本にあるというのは良いことなんじゃないかなとも思いました。
さて、この本を読んで自分はどう変われるか。そこが一番大事な部分でもありますね。
Take action.

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)おすすめです。

何かこの本には、生き方まで教えられてしまいました。

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【読書感想】クラウドソーシング 他…

こんにちは~。

最近本を読む量が減っているので、反省して、昨日はまとめて数冊読みました。

cloudsourcing
クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす (ハヤカワ新書juice)

言葉(単語)にしてしまうと、「クラウドソーシング」って何か難しそうな感じですが、実は今、身の回りで起こっている色んなことが、「クラウドソーシング」なんだと分かりました。
Wordpressのようなオープンソースとか、ウィキペディアとか、youtubeとか、twitterとか。

というか、生命が誕生したときから、「クラウドソーシング」はずっと続いているけれども、ネットを介して、「クラウドソーシング」が劇的に簡単になったということですかね。
.
今後ますますクラウド化が進んでいくのは確実で、そんな変化に柔軟に対応できる企業が生き残り、個人レベルでもクラウドを活用するかしないかで随分生き方まで変わるんじゃないかな~と感じました。
事例が海外の事ばかりで、とっつきにくいですが、興味のある方は読んでみると良いかもです。

上の本に関連する本として、「仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)」を読みました。

ノマドワーキング」と題して、「働く場所を選ばない」遊牧民的な生き方を提唱している本ですが、なかなか色々と参考になりました。

IT関係の方を中心に、iPhoneなどを活用して、結構すでに、「半ノマド的な」仕事をしている方って多いんじゃないかなと、周囲を見渡してそう思いました。
僕も言ってみれば、もう4年ぐらいノマド的な暮らしをしてます(笑)

それにはやっぱり、本書にもあるように、「クラウド」をどんどん活用しつつ、自分を律して仕事することが大切かなと思います。
自宅で働くために心がけたい11のこと」を参考にしてください。
自分を律することができないと、なかなかノマド的な仕事をするのは難しいかもです。

というか、やっていることが、自分にとって「楽しいか、楽しくないかも」大事なことかも知れないです。
「楽しいか、楽しくないか」を感じるのも自分だけど。

さらにそれを行動に移すために、「成功の心理学―勝者となるための10の行動指針 (ライフ&ビジネスシリーズ)」を読みました。

「成功」とか「幸せ」とか正直自分の中で感じることができるかどうかなので、「成功の概念の押し付け」は僕は好きではないし、価値観は色々あるので、個人個人が、その価値観に合った生き方をすれば良いと思っているので、その点は良いんですが、やっぱり「生き方」は考えたし、毎日充足感のある暮らしをしたいので(既にしていますが)、この本を手にとりました。

随分以前に書かれた本ですが、全然古さを感じない良い内容の本でした。
より良い生き方をしたい方は、ご参考にどうぞ~。

(ブログでつぶやき)
昨日はテニスの男子ダブルスの大会に参加してきましたが、完敗でした。実力もさることながら、試合経験がものを言うな~と感じました。
まあ、勝ち負けよりも、参加して楽しむことが一番ですねv

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