NHKのクローズアップ現代で「無料ビジネス」の放送がありました。
実は最近、「無料」について考えることがあって、「無料」って素敵だけど、実は色んな危険性もはらんでいるんじゃないかと思っているところです。
GoogleやSkype、無料のゲーム、またオープンソースなど様々なカタチで無料を享受してきているわけですけど、その裏で起こっている社会構造の変化や、企業の寡占化の勢いがめざましい。
無料にかこつけて、実は搾取的なことが始まるんじゃないかと危惧しているんです。
たぶん、この危惧は将来現実化すると思っています。長い時間かけてそれはわかってくると思いますよ。
そのとき、僕の記事を読んで驚く人も出てくるかもしれないです。
実は、無料を提供する側も、薄々そのことに気がついていると僕は思ってます。
わかっていても止められない。そんな流れなのかもしれないです。
でも、みんなが気がつくと、回帰現象が起きるんじゃないかと思ってます。
何かうまく言えないですが、僕はユーザーとしては、無料を利用するのは、ほどほどがいいのではないかと思っているんですよ。
なので、この記事を読んでいる賢明な皆さんは、是非、無料はほどほどに、そして落とすべきところにお金を落とすように心がけておくと良いと思いますよ。
逆に、ビジネスをやる側も、無料の甘い罠にはまらずに、違うやり方で勝負するのも大事ではないかと思っているところです。
無料との関わり方は、微妙なさじ加減が大切なのかもしれないです。
※記事のタイトルを変更しました。




