「ダージリン」って知っていますか?
紅茶の名前で有名ですよね。
実はそもそもダージリンって、インドの地名なんです。インドの北西部に位置する都市です。

ここでも書きましたが、昔インドを旅した時に、興味本位で訪れてみたんです。
普通は興味本位で訪れる場所ではないですが(笑)
そういう縁もあって、今日はダージリンについて少し調べてみました。
ダージリンという土地はとても高所にあって、平均標高は約 2,134 mだそうです。
僕はここを乗り合いのトラックで登っていきました。
とても狭い道で対向車が来たらどうやって離合するんだ~と思うぐらいでした。
下を見たら怖くなるので、見ないことにしました(笑)
標高が高いだけあって、喘息持ちの僕にとっては大変でした。
残念ながら写真はフィルムがなくなった(当時はデジカメなかった。。。)ので写真がないので、こちらからイメージを働かせてください。
ダージリンは、トロッコ列車が有名で1999年にユネスコの世界遺産に登録されたとウィキペディア(Wikipedia)には書いてありますね。
残念ながら、その時列車を見ることができなかったんですが、NHKの世界遺産のページにも掲載されているのでご参考に。
「1879年にインドを統治していたイギリスが、避暑地ダ-ジリンへの道を確保するために敷設しました。」とありますね。
カンチェンジュンガの山並みを眺めながら飲む紅茶は何か格別なものがありました。
味は正直なところよくわかりませんでしたが(笑)
話は変わりますが、インドの旅の途中で飲んだ「チャイ」はシナモンがとても効いて美味しかったです。
旅の疲れが癒される感じでした。
ちなみに紅茶は中国の福建省の武夷山が発祥の地と言われているそうです。 via 一杯の紅茶の世界史
ダージリンティーは中国種なので格別な扱いをされているそうです。
それでも現在の実際の流通にまわっているダージリンティーは他の地域で摘まれた茶葉とのブレンドが多く、ダージリンで生産された量と消費量は随分と乖離しているそうです。
ということで、今日はちょっと「ダージリンティー」について学んでみました。
紅茶も奥が深いですね~。