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【ビジネス本】独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本11冊

今日は独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本を紹介します。
サラリーマンの方でも十分読み応えがある本を紹介します。
社内ベンチャーみたいな感じも多くなっていると聞くので、参考になれば幸いです。

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得意分野で独立を果たしたとしても、実は様々な角度から世の中を見る力を身につけないとどこかに落とし穴が見つかったりすることも。
儲かれば何でもOKみたいなのもどうかなとも思いますし。

技術力もそうですが、倫理観も大事だし、もちろんキャッシュフローも大事。
マーケティングも大事だし、コミュニケーション能力も大事。運も大事。
運をツキがあると思えることがもっと大事。そして謙虚に生きることも大事。

こんな感じで実は色々と「気づき」を増やしていくには本を読むことが結構良いみたいです。

ということで、僕が読んで参考になった本をずらりと紹介。

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人を動かす(D・カーネギー)

この人と話をすると何か楽しいな~と思う人は実は自然か意識しているかわからないですが、相手の気持ちを汲むことに長けているようです。
技術ではなくて、本当に心から人を思いやる気持ちが大切なんですね。

経営者に贈る5つの質問(P・Fドラッカー)

自分はなんのために仕事してるんだろう?と自問自答する時間って時には大切なのかもしれないですね。
この本の場合は、経営者がどんな使命感をもって事業をしているのかを常に問うことを推奨しています。

魅せる力(ブライアントレーシー)
人の魅力って、実は先天的なものではなくて、学ぶことで磨くことができるみたいです。

ブレイクスルー・カンパニー(キースR・マクファーランド)
自分の頭に王冠をかぶせようとする経営者は失敗するそうです。

ギブ&ギブンの発想(佐々木かをり)
得ることばかり考えるのではなく、まずとにかく与えることが大切だそうです。

凡事徹底(鍵山秀三郎)
平凡を非凡に努める。日々の小さなことがいかに大切か教えてくれます。

怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)

怒りは毒。怒ることは自分で毒を飲みこむのと同じだそうです。

指導者の条件(松下幸之助)
指導者としての心の持ち方。

経済ってそういうことだったのか会議(佐藤雅彦・竹中平蔵)
経済の仕組みを対談形式で。とにかくおもしろい本です。

影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
人の心理を深く考察した本。なぜ、人は動かされるのか。

ビジョナリー・カンパニー(ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス)
会社を運営するには基本理念がとてもとても大切だそうです。

ちなみにビジネス本としていますが、ビジネスに直接関係のない本もあります。ご承知おきください。

ご参考にどうぞ~。
その他色々とまだ紹介したい本はたくさんあるんですが、また後ほど。