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新年を好スタートにするために読みたいP・Fドラッカー

こんにちは~。

2010年も残り僅かですね。
書店に入ってプラプラしてたら「ドラッカー」さんの本が置いてあったので、購入しました。


ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知

僕はいろんなジャンルの本を読みますが、中でも「ドラッカー」さんの本は好きです。
自分の環境には当てはまらないことも多いですが、それでも、言われている内容に「うーん」と唸らされます。

来年はどんな風に時間を使おうかと思ってたんですが、そのヒントがこの本に書いてありました。

まず、「時間が有限であること」。

そして、その「有限の時間をどこに向けているのか」ということ。

そして、「強みではない、本格的に取り組めないものはどこかに任せる」ということ。

なかなか個人じゃ限界がありますからね~。

ウェブで言うと、デザインからプログラミング、サーバー管理、コンテンツ作成、SEOなど、すべて自分でやるのは厳しい。

更に言うと、キャッシュ・フローの勉強、哲学、心理学などなど学んでいくと時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

はたまた、恋愛とか、家族とか、交友関係とか。人生には仕事以外にも楽しいことがいっぱいありますよね。
すべての人に与えられた時間は毎日24時間。どう過ごすか真剣に考えたいですよね。

ということで、強みを見極めて、仕組み化していくことが大事だなんですね~。

あれもこれもできないですよホント。

ドラッカーさんが言うには、「成果をあげる人のタイプなどというものは存在しない」そうです。
ただ共通する点がひとつあって、それは、「なすべきことをなす能力だけ」だそうです。

さて、そのことが分かれば、来年も皆さんは飛躍の年で間違いないですね(笑)

ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知」 。

来年さらなる飛躍をしたい方におすすめです。

【感想】FREE フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

やっぱりインプットしたものはしっかりアウトプットしなきゃなということで、読んだ本の感想を。

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

感想

正直な話、この本を読んでこの本はいったい何を言いたかったんだ?という印象です(笑)。
ちょっとモヤモヤ感が残っています。読み方が甘いのかな?

僕自身がフリーの世界にどっぷり浸かっているから、新鮮さを感じないのかも知れないです。実は既に当り前化しているのかも。
ただ、無料について考える真剣に考えるチャンスが来たという点ではこの本に出合えて良かったのかもしれないです。

世の中を見渡したらフリー(無料)だらけというのは周知の事実で、ウェブで言ったら、ツイッターも無料、Wordpressみたいなオープンソースも無料、グーグルも無料。
無料だから広まっていくことって多いですよね。

ただ、無料で提供したものを、いつマネタイズできるかという問題はありますが。

個人的には、信用力の小さい時はこの「フリー」を積極的に活用していくと良いと思ってます(無料で奉仕するとか情報を提供するとか)。

信用」って最初からあるものではなくて、とりあえず取っ掛かりとして「フリー」から入るといいということは実は自分の体験からも良いと感じています。

実際にこの本にもあるように、現状では、ブログで収益を上げようと思ってもジュース代ぐらいにしかならない人がほとんどだし、良くてサーバー代を賄うぐらいが関の山。

それでもブログを書くという行為は、お金に換えられないものがあるので皆さん続けてあると思います。
自分の場合は自己満足な部分がとても多いですが。まあ僕の知っていることで、少しでも何かの役に立てればという気持ちはありますが。

フリーは万能?

正直なところ僕自身はすべてをフリーで済ませようという気持ちは全然なくて、例えば本代にはお金の糸目をつけないし、価値があるものや応援したい人や会社にはお金を落とすように心がけています。
じゃないとどこにもお金が流れていくところがないんですよね。お金はいつもどこかに出て行く場所と、入る場所を常に求めているそうです。

ある意味においてお金の使い方がより問われる時代なのかもしれないですね。

まとめ

与えるものは与えられる。奪おうとするものは今あるものまで奪われる」。
この言葉に僕はヒントがあるんじゃないかと考えています。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

【ビジネス本】独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本11冊

今日は独立志向な人が読むと良いかも?なビジネス本を紹介します。
サラリーマンの方でも十分読み応えがある本を紹介します。
社内ベンチャーみたいな感じも多くなっていると聞くので、参考になれば幸いです。

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得意分野で独立を果たしたとしても、実は様々な角度から世の中を見る力を身につけないとどこかに落とし穴が見つかったりすることも。
儲かれば何でもOKみたいなのもどうかなとも思いますし。

技術力もそうですが、倫理観も大事だし、もちろんキャッシュフローも大事。
マーケティングも大事だし、コミュニケーション能力も大事。運も大事。
運をツキがあると思えることがもっと大事。そして謙虚に生きることも大事。

こんな感じで実は色々と「気づき」を増やしていくには本を読むことが結構良いみたいです。

ということで、僕が読んで参考になった本をずらりと紹介。

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人を動かす(D・カーネギー)

この人と話をすると何か楽しいな~と思う人は実は自然か意識しているかわからないですが、相手の気持ちを汲むことに長けているようです。
技術ではなくて、本当に心から人を思いやる気持ちが大切なんですね。

経営者に贈る5つの質問(P・Fドラッカー)

自分はなんのために仕事してるんだろう?と自問自答する時間って時には大切なのかもしれないですね。
この本の場合は、経営者がどんな使命感をもって事業をしているのかを常に問うことを推奨しています。

魅せる力(ブライアントレーシー)
人の魅力って、実は先天的なものではなくて、学ぶことで磨くことができるみたいです。

ブレイクスルー・カンパニー(キースR・マクファーランド)
自分の頭に王冠をかぶせようとする経営者は失敗するそうです。

ギブ&ギブンの発想(佐々木かをり)
得ることばかり考えるのではなく、まずとにかく与えることが大切だそうです。

凡事徹底(鍵山秀三郎)
平凡を非凡に努める。日々の小さなことがいかに大切か教えてくれます。

怒らないこと(アルボムッレ・スマナサーラ)

怒りは毒。怒ることは自分で毒を飲みこむのと同じだそうです。

指導者の条件(松下幸之助)
指導者としての心の持ち方。

経済ってそういうことだったのか会議(佐藤雅彦・竹中平蔵)
経済の仕組みを対談形式で。とにかくおもしろい本です。

影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
人の心理を深く考察した本。なぜ、人は動かされるのか。

ビジョナリー・カンパニー(ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス)
会社を運営するには基本理念がとてもとても大切だそうです。

ちなみにビジネス本としていますが、ビジネスに直接関係のない本もあります。ご承知おきください。

ご参考にどうぞ~。
その他色々とまだ紹介したい本はたくさんあるんですが、また後ほど。

【読書感想】「クックパッド」というビジネス

こんにちは~。

2日連続で読書感想です。

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600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
を読みました。

頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。
正直な話、僕はこのサイトのことを全く知らない状態でこの本を読んだんですが、このサイトの創設者の佐野さんの「理念」に唸ってしまいました。

やっぱり事をなすには、強烈なまでの「理念」が大切なんですね。
それを生み出す信念がすごい。

愚直なまでに掘り下げて具現化していく姿勢がすばらしい。
自分にとっては、耳の痛い話ばかりでした。。

この本の付箋とマーカーの数が半端な数じゃなくなりました。本のページの半分以上が付箋で埋まりました。

「小手先のテクニック」と「掘り下げて具現化していく」ということの違いは雲泥の差なんだなと気付かされました。

こういうお手本となるサイトが日本にあるというのは良いことなんじゃないかなとも思いました。
さて、この本を読んで自分はどう変われるか。そこが一番大事な部分でもありますね。
Take action.

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)おすすめです。

何かこの本には、生き方まで教えられてしまいました。

「ソーシャル消費の時代」 感想

こんにちは~。

social_consume
上條典夫氏の「ソーシャル消費の時代」 (講談社)を読みました。

この本、なかなか面白かったです。

何か、僕が20代だった頃に比べて、明らかに世の中が変わってきているな~というか、違ってきてるな~と感じがしている今日この頃ですが、そんな中、今後どんな世の中になっていくのかな~と考えたときに、なぜかこの本を手に取ってました。

この本に書かれている、今後、5年後の日本がどうなるかという仮説をもとに色々と近未来の日本、世界を考えてみるのも面白そうです。

日本はこれからも経済成長し続けることは考えにくいですが、だからと言って、悲観的にならず、個人的には、色んな面白いアイデアを出しながら成熟した面白い社会を作るのは可能じゃないかと思ってます。

僕は海外暮らししていた時期に、遠くから、日本ってすごい国だな~と畏敬の念を持っていたんですが、そのポテンシャルはすごいと思ってますよ。

なので、まあ、心配せずに、ただ毎日を楽しく真剣に生きてれば良いんじゃないかな~という楽観主義的な考えでいます。
未来を切り開くのは政治家じゃなくて、結局個人ですしね。

ソーシャル消費の時代

繰り返しの効能

こんにちは~。

皆さんは読んで感銘を受けた本をその後どうしていますか?

僕の場合は、その内容が自分の頭に定着するまで手元に置いて何度も読み返します。
本当に大切だなと思ったら本当に繰り返し繰り返し読みます。
だから座右の書って言うんでしょうね(僕の場合は座左、座前、座後もありますがw)

そしたら自然と学んだことを実生活でも使えるようになっているように思います。

池谷裕二さんの「脳の仕組みと科学的勉強法」という本の中にも復習の重要性が書かれています。
結構色んな勉強に当てはまるので、興味のある方は読んでみられると良いと思います。

「成功の法則 92カ条」を読みました

こんにちは~。今日二度目の投稿です。

楽天・三木谷社長の「成功の法則 92カ条」を早速読みました。
日経新聞の広告に載っていて、これは今自分がまさに読みたい本だ!と思ったのでツタヤに行った際に買ってきました。
次のプロジェクトを進めるために是非読んでおきたかったので、今日一気に時間をかけてじっくり読みました。

内容は・・・

とても素晴らしいです。
前回の「成功のコンセプト」はやや抽象的で、あっさりしていたんですが、今回の本はとても具体的にビジネスを成功させるヒントが書かれています。かなりこの本に力を注がれたんではないかと思うほどの力作です。

ただ、本を読んだからと言って満足していては、ただの自己満足。
この本を読んでからどう行動を起こすかがとても大事。結局は行動ありき。

この本を何度も読んで、血肉にして少しでも行動に転化できるようにしていこうと思います。

「成功の法則 92カ条」。起業家・経営者だけでなく、すべての現代サラリーマンにも読んでほしい本です。

知恵

こんにちは~!今日は恵みの雨が降り続いています。
しかしどういうわけか、僕がテニスをする時は大抵晴れ。
昨日も雨の予想が完全にはずれ、しかもなぜか僕がテニスから帰るときには雨が降り出しました。
超晴れ男ぶりを発揮していますw

今日は知恵について。
知恵を出すにはインプットが大切。インプットが多ければ多いほどアウトプットできると言います。
やっぱりオススメなのは読書。知恵を出す宝庫です。
ネットで無料の情報を得るのもいいですが、お金を出して真剣に楽しんで本を読むのは、他を圧倒するという今時の「勝ち負け理論」以上に「人生がより楽しくなる」というメリットがあると思います。

楽しい知恵が出ると、楽しさを運んでくれて、より楽しいことが起こる。
こんな素敵な読書をしない手はないですねw

どんな本を読んだらいいか分からないという方は、とりあえず自分の直感で選ぶと良いと思います。直感に勝るものはないです。面白そうだな~とか、読みやすそうだな~とか。
最初から苦しい読書をすると続かないと思います。

楽しい知恵をつけて、人生を楽しみましょう♪