【ダライラマ14世】思いやりのある生活

昨日のカールおじさんネタでコンビニに走った人は何人いたかな~(笑)

今日はまじめに本の紹介。

omoiyarinoarukurashi

ダライラマ14世の「思いやりのある生活」という本です。

あのいつもニコニコしたおじさんです。
僕の座右の書の一冊です。その中でも難しい部類の本になります。

自分が幸せになりたかったら、人を蹴落としたり、自分だけ得しようと思う気持ちを少しでも他人に向けることが大事みたいです。

自分に余裕がないのは実は自分のことしか考えていないからかもです。

(一部抜粋)
「他人を気づかって思いやれば、視野は広くなります。
広くなったものの見方の範囲内では、自分自身の問題はそれほど重要ではないように映ります。
これが大きな効果を生み出すのです。」

「他者の安寧が実現するよう第一に考えて行動し、思索していけば、その者自身の大志の達成や充実感は、ことさら努力する必要もなく副産物として生じてくる」

「自分だけでなく誰もが苦難に耐え忍んでいるのだと気づけば、このことが問題を克服する人間の能力を増やし、決意を強くするのです。」

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ほんの一部ですが、自分で抜き出してタイプしてたら改めてこれらの言葉の重さを感じました。

ネット社会で便利になっても、それを使ってるのは人間なんですよね。作ってるのも人間。
その奥にいる人たちを気づかってやれるかどうかっていうのも実はとっても大事なことなんじゃないかと思います。

興味のある方は是非読んでみられてください~。

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カテゴリー 学んだこと, 読書

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